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動物園の虐待で犠牲になったマレーグマ、ウッチー

何度も攻撃を受けて、死ぬほどの怪我をして
どんなに怖くて辛かっただろう。
見ていた飼育員は、止めることもせず
遊びか本気か見ていてわからないなんて
普段から何を見ていたんだろう。
世の中は、知れば辛くなる事ばかり…
だけど知って良かったと思う。

ウッチーは北海道札幌市円山動物園で虐待され、残酷な方法で殺されました。

私達民間人がこのままこの問題を放置してしまえば、動物園で飼育されている動物は
「園の方針」「繁殖行動を促すための新しい試み」の名の下で命を奪われ続けてしまいます。

--経緯--
2015年7月24日円山動物園は飼育されているマレーグマウッチー(推定30才.国内最高齢.雌)と、マレーグマウメキチ(上野動物園で誕生.繁殖の為円山動物園に移動.5才.雄)他1頭の雌を「同居訓練」と称し展示場に3頭を入れた。
約20分にわたり、ウメキチがウッチーを激しく攻撃しウッチーは致命傷を負った。(掲載動画参照※こちらの映像は大変衝撃的です。閲覧はご自身で熟慮なさってからご覧下さい)
この様子を飼育員は監視窓から観察していたが、準備していたと園が主張する"放水による訓練の中止"を行わず2頭を引き離す処置は一切行われなかった。
動くこともままならなくなったウッチーを職員は救助せず、自らの力を振り絞ってウッチーは寝室に避難した。
その後、園所属の獣医師に飼育員が診察を依頼。(訓練の様子を観察したのは飼育員1名のみだった)止血剤、抗生剤を混ぜたハチミツを塗ったパンを与える投薬治療だけを行った。
瀕死の重傷を負ったウッチーは食事を取れずにいたため、結果投薬も失敗した。
飼育員、獣医師は帰宅し、園による夜間の経過観察は行われず、翌日朝にウッチーは死亡した状態で発見された。
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